釣行日: 2026年10月10日(土) 2:00〜7:00
水温: 20℃
釣果: 3匹
魚種: シーバス
サイズ:30~50cm
釣り方: 岸からのルアーフィッシング
状況
最初に入ったポイントでは、ベイトの存在は感じられたものの、ボイルは確認できなかった。表層からボトムまで探ってみたが反応はなし。近くで釣りをしていたアングラーにはヒットがあったため、魚はいるようだったが、こちらのルアーには反応が得られなかった。
その後、ポイントを移動することに。
次のポイントは単発でボイル音が聞こえた。
使用したのは、ペンシルベイトのガラスライド。ゆっくりとしたドッグウォークでラトルを響かせながら誘うと、バイトがあったものの、すぐにバラしてしまった。その後も時折単発でボイル音は聞こえるものの、ルアーへの反応が続かなかったため、さらにポイントを移動した。
夜明け前のタイミングで次のポイントに到着。岸際でベイトがいるもののボイルはなし。とりあえずガラスライドでゆっくり目のドッグウォークで探ると一投目でヒット。

その後は夜が明けてきてベイトが沖に出て、ボイルが発生。ガラスライドで引き続き探ると1本追加。

さらにガラスライドでいろいろなアクションを試すと、水面スプラッシュで移動距離短めのアクションでバイトが出ることが分かった。手持ちのルアーだとガボッツ90が効くと思い選択。
ガボッツ90はウェイクからドッグウォーク、ポッピングができ、さまざまな使い方ができるルアーだが、今回はポッパーとして使用。移動距離を短く抑えながら「ボコン、ボコン」と水しぶきを上げるアクションで誘った。
すると狙いどおりにすぐにバイトがあり、シーバスをキャッチ。

その後は、表層でベイトを追う様子が見られなくなったため、狙いを中層以下に。
x-120のジャーキングで3〜4回ほどバイトがあったものの、フッキングには至らなかった。
ほかにもさまざまなルアーを試したが追加のヒットはなく、釣行を終了した。
今回の釣行で反応がよかったのは、水面で水しぶきを上げながら、移動距離を短く抑えたアクションだった。
ガラスライドで反応を得た後、ポッパーとしてのアピールを意識してガボッツ90に変更したことが、最後の1匹につながった。魚の反応に合わせて仮説を立て、ルアーとアクションを変えていくことで、狙いどおりにシーバスをキャッチできたのが今回の収穫だった。
タックルデータ
ロッド: ダイワ モアザン AGS 93ML
リール: シマノ ステラ 3000HG
ライン: シマノ ピットブル8 1号
リーダー: シーガー フロロマイスター 16lb
ヒットルアー:ガラスライド95、ガボッツ90
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