釣行日:2026年10月4日(日)3:00〜11:00
水温:21℃
釣果:3匹
魚種:シーバス
サイズ:40〜67cm
釣り方:岸からのルアーフィッシング
状況

現地へ到着すると、ベイトが多く、シーバスのボイルも頻発していた。
まずはペンシルベイトやウェイク系などトップウォーターのルアーから攻めていく。
クロスウェイク、ガラスライドでバイトがあったもののバラシてしまい、その後はボイルも収まってしまった。
ミノーのジャーキングやバイブレーション、ハダラトラップなど、いろいろなルアーを試してみたが反応は得られない。
次第に周囲のアングラーも帰っていった。
自分もそろそろ厳しいかなと思ったが、もう少し粘ろうと思い、気分を変えて少し移動して探っていると、風が吹き始め、単発ながらボイルを確認できるようになった。
ボイルは射程距離に入っていたため、バイブレーションのダートやウェイク系、ペンシルベイトなどを試したが反応はない。
そこで、水面直下をゆっくりと動かすアクションが効くのではないかと考え、ガルバの水面直下ドッグウォークさせてみることにした。
すると、これが一発でヒット。
しかし、すぐにバラしてしまった。
再び同じ釣り方を試すと、またヒット。
こちらもバラしてしまったが、この反応から、水面直下をゆっくりと左右に動かすアクションそのものに反応しているのではないかと考えた。
クロスウェイクも水面直下引きを試したが反応が得られなかったので、よりウォブリングの動きが強く出せるスイングウォブラーを選択。
このルアーは引き波を立てる引くルアーだが、水面に出ないようにデットスローで巻き、水面直下でゆらゆらと動かすイメージで操作してみることに。
しばらく水面を観察し、ボイルが出た場所へキャストし一発でヒット。

その後もスイングウォブラーで探ったものの反応がなくなったため、再びガルバへチェンジ。
こちらも単発ボイルが出た場所へキャストし水面直下でゆっくりドッグウォークさせるとヒット。
さらに、もう少しゆっくりとしたドックウォークの動きを水中で出せないかと考え、K太58のサスペンドミノーに変更。
ボイル周辺にキャストし、水中でドッグウォークさせるイメージで動かすとともに、サスペンドを活かしたかなりゆっくりな誘いをかけると、サスペンド中にヒット。

その後も同じ動かし方で3〜4回ほどバイトがあったものの、手前でのバイトが多かったこともあり、フッキングには至らなかった。
今回の釣行では、早いリトリーブやジャーキングといったリアクション系のアクションにはあまり反応がなく、水面直下をゆっくりと動かすドッグウォーク系のアクションに好反応だった。
反応のあるパターンを見つけるまでに試行錯誤の連続だったが、最後まで状況に合わせてアプローチを変え続けたことで、なんとか魚から答えを引き出すことができた。
タックルデータ
ロッド:ダイワ モアザン AGS 93ML
リール:シマノ ステラ 3000HG
ライン:シマノ ピットブル8 1号
リーダー:シーガー フロロマイスター 16lb
ヒットルアー:スイングウォブラー85S、ガルバ87、K太58

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